投稿者:大矢 義弘
年月日:12月30日
潮:大潮 
水温:16~17度前後
同行者様:FBフレンズ多数 上野さん
渡船場所:イタド 沖向き
釣果: 口太さん手のひら~33cmまで 他 お土産クロダイ2匹?
渡船宿:岡澤渡船


謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年の記事にて恐縮ですが、久しぶりに金谷に行きましたよ!

今回は多数の久しぶりに懐かしい面々にお会いできたのと同時にFBフレンズにも多数会うことができた楽しい釣行となりました。
今回金谷だけにクロダイメインにするかメジナをメインにするか一瞬だけ考えましたが、すぐにメジナさんに決定しました(笑)
FBのやり取りをみていただいた方はもうお分かりかと思いますが(笑)

今回は、オキアミ9kgと配合餌3袋を用意して沖を目指すことにしました。
現地に到着すると思いのほか車も多く続々と集結してくる様は乗っ込み時期を思わせる盛況振り!
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そうこうしている中、お店も開きご挨拶、さてどこに乗ろうか考えていると港からほど近いイタドが空いているとの事でしたので、即決定。
明るくなった6:30すぎに第一陣が平島方面を目指して出発しました。
私と上野さんは第2陣にて早く来ないかな~と待つこと○○分、ようやく第2陣の出発となります。
今回私たちのほかに2名様とご一緒させていただき、4名での場所割となりますが、最初に御挨拶!じゃんけんでという感じでお話していましたのでスムーズに場所も決まりました。
なんと上野さんが最初に負けて私が勝ち残り(じゃんけんは弱い私ですが今回だけは???です)
風向かい沖向きに上野さん、その隣に私、風を背にできるカブト向きにお二人が入り、いざ開始です。

十数杯、コマセを打つと、なにやら細かい魚がたくさん浮いてきていますが、どうやらスズメダイがまだまだ元気でしたので、際にコマセを打つのと沖に打つのとを分け、間にコマセをこぼさないようにしながら沖向きにある根の周りを探ると小さいながらもメジナさんがご挨拶。
締めの釣りだけに一安心ですが、サイズアップを目指し打ち返すも朝方~9時過ぎまでは反応が薄く、ウキに明確にアタリも出ないため、聞き合わせ的にちょびちょびと。
探るタナもかなり深めを探りながらかなりゆっくりした展開をする形になりました。
金谷も深いところでは、カブトが有名ですがイタドもそこそこの水深がありますよ!

ただ沖向きは波が這い上がってくるので、足元が濡れる・風に吹かれる・冷えるとなりますので、ブーツタイプをおすすめします。
当日はシューズでしたので、寒い事、寒い事(笑)

10時過ぎの見回りでもしかしたら早上がりあるかもからの船長からの言もありましたが、それからちょくちょくとお魚の活性も上がってきたのか、上野さんよいペースで魚をかけていきます。
私もゆっくりではありますが、30オーバーのメジナを手になんとか33cmまでではありますが、釣り上げることができました。
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今回、がん玉を打つと極端に食いが悪くなり、深タナもウキごとゆっくり沈めようやくアタリを聞き合わせでとる感じのシーンが自分の中では多々ありました。
そうそう、同磯のかたも午後にイナダを仕留めご満悦でしたね。
拾いながらの釣りを展開されていた上野さんも最終的には、バッカンが埋まるほどのメジナを仕留め、刺身、塩焼き、煮つけが楽しみと楽しめたご様子です。
尾長さんこそめったに釣れませんが、口太さんの魚影は非常に濃いところですね。
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沖に上がると、みなさんの釣果に驚愕!
平島ではクロダイフィーバーで45オーバーを含め、たくさんのクロダイが仕留められています。
仕掛けを聞くとやはり、立ちウキで底釣りとのことでした、細かい明確なアタリが取れる立ちウキの再認識となりましたね。

忘れてはいけないのは、いずみんとのツーショット(笑)
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事前に察知した私はちゃんと黒魂のジップシャツで仲良くツーショット取らせていただきました!

次回は、1月後半に千葉富浦にてゲスト参加させていただく様をレポートできればと思います。