投稿者:大矢 義弘
年月日:2016年7月30日(土)
場所:神子元島 カメ根
潮回り:中潮
天候:晴
同行者:高橋恭さん
釣果:口太メジナ イサキ多数 他

皆様、こんにちは! 暑中お見舞い申し上げます。
夏磯大好きな私はオールシーズン、ウキフカセ釣りで楽しんでいますが、今回は下田沖磯からのレポートになります。
高橋さんとは今回初釣行となります。
途中何度もmessengerでもやり取りさせていただき、事前準備の段階から楽しい時間を過ごしつつ、真夏の夢を見に出発です。

事前準備で特質すべきは、初めての餌加工ですね!(笑)
付けエサは全部で7種類用意しました(加工餌3種+生餌、加工餌原液漬け2種、ムキ海老です)
グレの好む成分、お魚の好む成分を初めて真剣にお聞きし、今、手に入る成分は?ということでマルキューさんの各種原液をたっぷりオキアミ漬にし冷凍庫へ投入。
後で皆さんの書き込みで気付きましたが、真夏の餌取りたっぷりの海で検証できませんよね(大笑)
配合餌は、今回6袋+2袋予備、オキアミ2枚半です。(オキアミはかなり少な目に)

伊豆下田フィッシングへも難なく到着し、開店にもなると強者の皆様が既に受付を開始しています。
お店に入店すると千葉でお世話になっていた友人、大会でおなじみに皆様等ともお会いし、千葉の友人に話を聞くと先週も来ていたとの事(さすが!)。
船に乗り込み、楽しい釣り談義をしつつも、さすがに転寝し、船のエンジンの逆噴射とともにお目覚め。
ゆっくりしていると、友人より、「大矢さん~船長呼んでますよ~」との知らせに船首にでると目の前はあこがれのカメ根!嬉しさ100倍ですよね!
沖磯初挑戦の高橋さんにも素敵なプレゼントとなりました。

カメ根には、私達のほかにルアーマン1名、フカセ釣り一名の計4名での渡船、早速皆様とご挨拶をし、じゃんけんで場所選定!それぞれが準備を開始致します。
まずはタ新品のタモ網おセットし、コマセ準備、撒き餌、様子見はいつものパターンですが、際にはいきなりオジサンが浮いてきているではありませんか! (仕掛をセットしていないので、お見送りですね)

今回、西の釣りを見てきたことも有り、ウキ止め無、ハリス直結、私にとって2回目のソル・ブレのウキ、西村シャク、アタリウキ等試す要素がたくさんあったことも有り、ニコニコの準備(後で悲劇に見舞われますが・・・・・)

仕掛を投入時は上げのピークあたりでしょうか、波はかなり穏やかですが、足場の高いとことから開始です。
ウキ下も3mと浅目からの開始ですが、撒き餌によって来たたくさんの餌取りの下には浅黒い魚帯もチラチラと見えています。
一投目からハコフグさんがご挨拶してくれました(写真撮ればよかったのですが、すぐに海に帰っていただきました)
二投目、早くもイサキさんが元気に挨拶してくれました(早速お土産用にキープです)

カメ根の沖側は磯の際からかなり深くなっている箇所が数か所、オーバーハングになっている箇所、沖に沈み根が数か所と各所探ってみましたがイサキさんがどこでも歓迎してくれています(型は20cm~35cmが中心でした)。
ルアーマンの方もハードルアーからソフトルアーに切り替え、沖を探っている様子。(数投目に超高級魚のアカハタさん、しかも40cm近くの大物、アカハタも連続ヒットとカメ根の凄さを垣間見ました)
同磯初挑戦の高橋さんも最初は軽いトラブルも有りましたが釣りを始めるとさすがはベテラン釣り師、数をどんどん伸ばしてきています。
途中、チモトから針を飛ばされました~と初磯を楽しみながら二人して、焦げながらの釣りを展開しています。

朝方の潮下げ一杯の時間帯、ようやく私にイサキさんとは違う当たりがき始めましたが、1回目はハリス切れ、2回目になんとかメジナさんをゲット、付けエサは生餌です。
ちなみにムキ海老ではシラコダイが数匹ご挨拶してくれました(笑)
獰猛ですよね・・・・オキアミだと見向きもしないのに。
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下げからの上げに時間帯も変わり、風も釣り場から見た場合真横の風に代わり、潮も当潮になりましたが、そのままの場所で頑張ることに!(笑)
ただ流す場所、タナだけは少しずつですが変化をつけて、ガン玉をつけたり、外したり、魚の活性が上がってくる事を待ちながらの拾い釣りを展開!
あまりに風が強くなってきたことも有り、場所を移動したのが・・・・・運のつきですかね!
運のつきとは、ヨタ波がちょろちょろと来ていたんですが、大きな波にはならずバッカンを下の際に近い場所迄下していたんですが、ちょっと大きいヨタ波が突然足元を 洗ったかと思うとあれよあれよという間にバッカンが・・・・。(コマセの重みがあれば助かったかもしれませんが、ほとんどなかったことも有りとっという間に沖まで運ばれてしまい、50m位迄はウキが届いていたので何度かひっかけようと投げますが見事に針にはかからずアウト)
ルアーマンの方もど遠投してくれましたが、海の藻屑に(卸たてのシャクと共に・・・・涙)
時間的にあと1時間近く残っていましたが、ここで私は竿をたたみ、周りの「様子」をきょろきょろとして次に乗れることを楽しみに地形を頭に叩き込んで、FBに状況報告のアップをしつつ皆様の様子を見ていると、神子元島向きの角でもこの時期にしては良い口太が数匹ご挨拶していることをフォーカス!
同磯に上がった高橋さんも何度かハリスを飛ばされる型物との格闘、餌も尽きたということで竿をたたみ、写していただいた写真がこちら(涙・涙・涙)(笑)
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沖磯上がり後に今回もお世話になりました皆様へご挨拶、次回の釣行を楽しみに帰路につきました。
※釣り上げたお魚、今回も実家で全部さばきました(秋田ん友人へ送ることも考えましたが型が小さかったので今度です)

また、駄文で申し訳ないのですが次回もレポートできれば幸いです!