投稿者:大矢 義弘
年月日:2017年2/4(土曜日)
船宿:伊豆下田フィッシング
天候:晴れ
潮回り:小潮(上り→下り潮)
水温:16.5℃~17.1℃
参加者:上野氏、高橋氏、佐藤氏、鈴木氏の5名での出撃
釣果:尾長メジナ・口太メジナ 多数 お友達はアイゴさん (表側ではサンちゃんが笑)

こんにちは、天候に悩まされる日々が続く週末ですが、今回5名で伊豆下田より神子元島 エビ根からのレポートをお送りいたします。

さてさて、当日前までのエピソードは数あれど、当日からの状況を簡単にまとめますと、皆さんかなり楽しみにしていた様子で、最初に到着された方がAM1:00?過ぎ、次に到着されたのがAM2:00過ぎ、私と同乗していた二人がAM3:30 最後の方が予定通り4:00過ぎと集合時間より、はるか前より駐車場で待機されているのがわかりますね(出船はAM6:00です(笑))。
週初めは、船が出るか?出ないか?とザワザワしていましたが、奇跡的に一日だけの天候回復を実現できたのは、全て「晴れ男さん」のおかげといっても過言ではありません。
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私の当日のコマセメニューは配合餌4袋、オキアミ3kg×2枚 付け餌は加工餌×2 ムキ海老1パックとやや配合餌を多めに準備して行きました。
AM5:00を回った頃、宿の電気が灯り、にわかに人も集まりだしました。
そんな中、皆さん渡船名簿にお名前を書くのを躊躇?されていたので、私が一番最初に記載すると次々にお名前を書き始めます。
当日の総勢30名前後でしょうか?船の荷物も溢れんばかりの大賑わいとなりました。

早々に積み込み、私達も船室に入ると後方のシートにて皆さん構えておりましたので、ありがたく船室内からの出発です。
この時一番にぎやかだったのはS氏ではなかったかな?(あえてS氏・・笑)と感じました。
普段少人数で行かれることが多いS氏は満面の笑みを浮かべ、カメラを向けると下を向く、本当はかなりシャイなオジサンです。
少しでも体力回復とばかりに移動時間のわずかな時間も仮眠に充てるも30分程度で見えてきました、神子元島が!

順番にアンドロから表磯と降ろしていき、私の名前が呼ばれ、船の先端にでるとエビ根に船首が向いています。
ありがたいことに、今回も良い磯に乗せていただくことができました。

今回、神子元島自体、初挑戦、もしくは数回目の方がいましたので、その方々を先に場所選びしていただき、最後に私が残った場所に入ることになりますが、なんとマイケルの●ンにまみれた足場の高い場所からの開始となります。(タモは6mないとお魚を掬う事が出来ない足場)
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コマセの下打ちを開始に伴い、しばらくするとコマセについた魚はおそらく、タカベです、かなりの数が今でも島の回りに居着いている様子です。
いざウキを投入するも、あまりにも早い上り潮であっという間に本島方面に糸がでていくのと同時に仕掛もかなり浮いてしまうことから、根回りに絞りキャストしていると根掛かり、ウキを一つ流されたタイミングで仕掛の変更、1号ウキに0.5号のオモリ+G5~G7の段打ちでようやく仕掛が落ち着くと待望のメジナさんが姿を現してきてくれました。
コマセについた魚はおそらく、タカベです、かなりの数が今でも島の回りに居着いている様子です。

最初に一匹目から苦労しただけに大きさより上がってきてくれた事に感謝しつつもお帰りいただき、次なるお魚を求めどんどん流す、止めては流すを繰り返しますが反応はイマイチでした。(※80m前後は軽く流して、回収に一苦労するも、またまた潮変わりにて今後は下り潮に)

潮もかなりゆるみ、流しやすい状況になると一変してメジナさんが入食いに近い状況迄、活性が上がりはじめ、背中に目を向けるとやはり竿が曲がりはじめ、徐々にペースアップ、そのうちKgオーバーも混じり始め、正に楽しい時間帯を満喫できました。
回りを見渡すと各人、流石は釣り慣れている方ばかりで、それぞれが良い竿曲りを演出しています。

潮も緩み、仕掛を再度軽い仕掛に変更し、大遠投とばかりに投げては掛けるを繰り返していくうちに・・・楽しい時間はあっという間に過ぎるのは世の常で、コマセの終了と共に今回の釣りもここまで(笑)

終わってみれば、全員2桁安打、各人キロオーバーを手中にニコニコの帰港となりました。
今回のタナは平均して、4m前後の場所で多くアタリがあったと思います、冬の釣りはタナが深いというわけではなく、やはりコマセによって浮く魚の実感も感じ取れた釣行となりました。

尚、当日は上野氏、佐藤氏が数を伸ばし、高橋氏、鈴木氏が良いお魚を掛けていましたよ!
私ですか?それは秘密です。
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次回はどこで竿を出すか、どんなお仲間と釣りに行けるか楽しみですね!