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2018年3月24日

 2ヶ月ぶりに釣りに行ってきたのでレポートしよう。

釣行先は石廊崎。
降りた磯は大根の裏だ。

ちなみに、花粉症が辛い。。。
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渡礁前に船内で確認した水温は15.7度。
まずは上から探ってみる。

1本。1本+1ヒロ。1本半。2本。2本+1ヒロ。
ここまで来て、ようやくエサが噛じられた。

タナはそのままに、今度は浮きがシモった所で張って待つ。
と、ゆっくり浮きが沈んで行くので聞いてみると乗った。

浮いてきたのはまずまずのイサキ。
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しっかりカンヌキに掛かっている。
イサキであれだけ遅アワセにして鉤を飲まれてないとは・・・
ていうか、そもそもアタリがあんなあやふやなイサキて。。。

かなり不安な気持ちになりつつも、せっせとコマセを撒く。
ここはかなり水深があるので、喰いがたつまでは意識して多めにコマセを入れるのだ。

しばらくすると、ちょこちょこエサが噛じられるようになってきた。
エサ取りだとは思うが、念のためにチェックしてみるとコナガ。
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イサキ同様黙ってても鉤掛かりしちゃう魚だと思うんだけど
これが付け餌の沈降と同調してアタリが出ないまま沈んで行くのだ。

このままの仕掛けでは、良型は釣れん(`・ω・´)

ここは両サイドのサラシの下に仕掛けが引っ張られて
浮きが潜ってしまう事が多いのだが、今日は特に強烈。
2Bの浮きにBのガン玉でも余裕で沈んで行く。
そのまま浮きを5Bに取り替えてみると、かろうじて浮いている。
が、ポイントから外れて行くようでエサが取られない。
深くしても遠くまで流してもダメだ。
ということは、潜り込む中でバランスを取る必要がある。

浮きがシモってしまうのは道糸が引っ張られるパターンが多いが
仕掛けを回収する時に確認すると今日は下が引っ張られている。
少しその抵抗を減らすためにハリスを1.5号に下げてみる。

と、いい感じでタナが取れてからゆっくりシモる様になった。

途端に♪
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30ちょいぐらいだけど、かなりの充実感w

そして、37~38センチを2匹追加。
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引きは弱いけど、お腹でっぷり♪
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40オーバーが出ないと物足りない気持ちになるけど
持ち帰った魚の腹からほとんどオキアミが出てこなかったので
まずまず上手く釣ったのではないかなとw

メジナ10匹ぐらい(15~38cm)、イサキ15匹ぐらい

ついでに 道糸が引っ張られて浮きが沈んじゃう時のパターンのレポートも紹介しておきます。