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2018年1月13日

 あけましておめでとうございます。
めじな研究所にとっては20週年のメモリアルイヤーとなります。
今度ともよろしくお願いします。
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ということで、今日は久しぶりに妻良にやってきた。
降りたのはサントウの穴。
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個人的には柴田の穴と呼んでいる(過去に柴田様がハマって居たので)が
サントウの裏と滑り台の間にある人ひとりジャストの穴である。

ちなみに、サントウの裏なら1999年3月21日のレポート
滑り台であれば2000年12月17日とか
2004年1月2日のレポートを読むことが出来る。
敢えて季節が近い私のレポートのみを紹介したが、右上の検索窓にキーワードを入力したら「mejina.com」にチェックを入れて検索ボタンを押せば、サイト内検索が出来るので活用して下さい。

前回の石廊崎では喰いが渋いのに意外と浅いタナで喰ってきたので
今日も竿1本ほどから釣りを始める。

すると2投目、サラシの先でウキがシモり道糸を抑えている指にアタリが伝わる。
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無事初モノゲット~♪
30センチ欠けるぐらいではあるが、一安心w

そしてすぐに2匹追加するが、どちらも30センチちょい。
そしてエサ取りが出てきた。

そこで沖の潮目を狙うと、全くエサが取られない。
少しづつタナを深くしていくと、2本ちょいぐらいでようやくアタリ。
こちらも30センチちょい。
これまた3匹ぐらい続けて釣れたと思ったらパッタリと反応が止まる。

じゃぁ、右手の切れ込みの中でも探ってみようかと仕掛けを入れると、めちゃくちゃ小さなアタリ。
しかし針掛かりしない。
何回もトライしてようやく掛けてみれば・・・
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潮死んでるのね(´Д⊂ヽ

ちょろっと潮が左に動き、また左のサラシの先でチョロっと入れ食い。
またも同サイズだし、すぐ喰いが止まる。

沖を遠くまで探れれば、もっと良いのが釣れると思うんだけど
サントウにしては珍しく潮が来ないし、ウネリがコレで
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サラシがコレなうえに
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横からの強風なんでなかなか難しい。

いよいよ手詰まりなので、最後の頼みでヘチを攻める。
段シズを打って、仕掛けを張ったままウキをヘチに留める。
サラシに引っ張られても、張って止めて待つ。
タナなんか気にせず何しろ磯際に仕掛けを留める。
エガちゃん風に「張って・止めて・待つ」。
「張って・止めて・待つ」を繰り返しているとコツンとアタリ!
そして上がって来たのは今日一♪
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ま、大きくは無いですけどね。
苦労して出した答えが正解だったら嬉しいのですよ。
このヘチで「張って・止めて・待つ」も2匹で終わっちゃったけど。

20年前のレポートとか読み返したら
「コンスタントに30後半ぐらいは釣れるように」みたいな文章みつけて
あ、けっこう出来てるとか思ってみたりしてw

ということで、今回はこの辺で。。。

メジナ10匹ちょいぐらい(28~37cm)、アイゴ3匹